表情筋を鍛える方法
岡江美希式表情筋を鍛えるおもしろ顔体操
ニューハーフ美容研究家といえば、岡江美希(おかえみき)さんですが、今回ある番組で、表情筋を鍛えることができるおもしろ顔体操をご紹介してくれました。
岡江美希式表情筋を鍛えるおもしろ顔体操のやり方は、
志村けんさんのギャグである「アイーン」のポーズをとります。
ちなみに志村けんさんの「アイーン」を知らない方は、下記の動画で、加護ちゃんや矢口さんなどがやってます。
そしてアイーンの後に驚き顔を作ります。
この驚きの顔については、目を大きく見開き、頬の筋肉が伸びるのを意識しながら、口を縦に開いて驚く感じです。
このおもしろ顔体操を繰り返してやることで、表情筋が鍛えられるとのことですので、一度チャレンジしてみてください。
ペットボトルエクササイズで表情筋を鍛える
二重アゴなどのフェイスラインのたるみや口角が下がるのは、筋肉のたるみと関係があると言われています。顔の表情筋を鍛えて、たるみを予防しましょう。
手軽にできて、高い効果が期待できる表情筋トレーニングの一つにペットボトルエクササイズがあります。
ペットボトルエクササイズのやり方を紹介しましょう。
①500mlのペットボトルにごく少量の水を入れて、口にくわえます。
②歯を使わずに、口にくわえたまま持ち上げて10秒間キープします。
この時、歯を使わないのがポイントです。
③これを、3回繰り返します。
慣れてきたら、少しずつ水を増やしていきましょう。
また、ペットボトル体操も紹介します。
①ペットボトルを口にくわえます。
②ペットボトルをくわえたまま、おもいきりペットボトルの中の空気吸うようにほっぺを内側にへこませた状態にします。
③その状態で5秒間キープします。
④今度はゆっくり息をはくように、5秒かけて頬をふくらませます。
これを繰り返し一日30回ほど行います。
肺から吸って吐くというよりは、顔に力をこめるイメージでやるのがコツです。
どちらも、顔が筋肉痛になるくらいまでやってください。
筋肉痛になるということは、普段使っていないという証拠です。
そして、鍛えられているという証拠ですかよ。
DSの「大人のDS顔トレーニング」で表情筋を鍛える
フェイスニングとは、顔に存在する筋肉の一つ一つを鍛えて、豊かな表情を作ることを目的として開発された、顔の内側の筋肉のトレーニング方法です。
そのフェイスニングをDSがナビゲートしてくれるとしたら、便利だと思いませんか?それが、「大人のDS顔トレーニング」です。
DSの画面上に映し出される自分の顔を見ながら、音声とアニメーションによるナビゲーションを参考に、効率的なフェイスニングを行うことができるソフトです。
では、「大人のDS顔トレーニング」によるフェイスニングの流れを紹介しましょう。
①『大人のDS顔トレーニング』のDSカードと『フェイスニングスキャン』を、DS本体に差し込みます。
②スタンドを組み立て、テーブルや机などの安定した場所に置き、顔を映しやすいように、ある程度高さのある場所に置きます。
③スタンドの設置後、その上にDS本体をセットし、3段階あるので顔が映りやすい角度に調節します。
④画面の指示に従って、ウォーミングアップします。
⑤お手本で正しいフェイスニングを確認します。文章と音声による解説とアニメーションで正しいフェイスニングを確認しましょう。
⑥画面左側に表示されるイラスト女性のお手本と音声ナビゲーション、そして画面右側に表示される自分の顔を確認しながら、ゆっくりと顔を動かしフェイスニングします。
⑦筋肉のほてりを鎮め、疲労を残さないようナビゲーションにしたがって顔と体のクールダウンを行います。
⑧フェイスニングを終了します。
スマイルセラピーで表情筋を鍛える
スマイルセラピーを知っていますか。スマイルで高感度をアップさせ、さらに心の持ち方をポジティブにするセラピーです。このスマイルセラピーが、表情筋に効果があります。
スマイルセラピーとはどんなことなのでしょうか。
スマイルには2種類あります。
1つは、おもしろいから笑う→ラフ(Laugh)のスマイルです。
皆さんが普段毎日しているスマイルですよね。
もう一つは、メイクスマイル(作り笑い)です。
つまり、笑うからおもしろいのです。
スマイルセラピーは、このメイクスマイルによるセラピーです。メイクスマイルによって、心のスイッチをネガティブからポジティブに切り替えることができます。
その結果、健康・美容・人間関係の改善にもつながるのです。
スマイルトレーニングで外見力をアップし、そしてメンタルトレーニングで内面力をアップさせます。そして、その結果としてトータル人間力をアップするのがスマイルセラピーの目的なのです。
表情筋を鍛えたり、見た目の笑顔作りは大切です。
しかし、ずっとその笑顔をキープし続けることは不可能です。
本質から魅力的な笑顔になるために、外面、内面からトレーニングしましょう。自分の笑顔のイメージをデザインすることで、生き生きとした魅力的な心、体、顔になるのです。
表情筋の鍛え方も様々
顔には約30種類の筋肉があります。その中でも、目や口、眉やほほなどを動かすための筋肉を表情筋といいます。
表情筋は骨と皮膚をつないでいる筋肉で、文字通り人間の様々な表情を作る役割を担っています。表情筋が衰えると表情が乏しくなります。
その上、肌の老化の原因になります。また、表情筋は独立したものではなく、体全体の一部で全てに繋がっています。つまり、心身の状態が顔の筋肉に影響するわけです。
だから、単に顔だけ鍛えるのではなく、日ごろからストレスを溜めず、笑いの多い生活を目指すことが大事です。
表情筋の鍛え方にはた、様々な方法があります。フェイシャルヨガをはじめとして、表情筋を動かすことが大切です。
普段の生活の中で沢山笑ったり、『あえいおう』と口を動かすのはどうでしょうか。一日に何度も鏡を見ることもコツです。
鏡を見て、自分の表情がどよ~んとしている事に気付いて直すようにしていきましょう。どよ~んとしたままでいるとその表情を記憶してしまいます。
しかし、まず精神の安定ありきです。精神が安定していなければ、表情筋を鍛えたとしても効果がありません。表情筋の衰えの根本は血流障害です。
全身運動の一貫として表情筋を動かしてみるようにすると、より効果的があります。
